プラセンタと自律神経

プラセンタと自律神経

うつ病や自律神経失調症、不眠症などの治療にプラセンタが有効であることをご存知でしょうか。

 

ホルモンバランスと自律神経は、同じ視床下部でコントロールされています。従って、ホルモンバランスが乱れると自律神経にも悪影響を及ぼしている状態です。

 

うつ病などの精神疾患の治療には、抗うつ剤が使用されます。抗うつ剤の副作用には、「体重の増減」、「やる気の喪失」、「記憶力の低下」、「眠気」等があります。

 

また、抗うつ剤を長期間服用し続けると、薬を辞めるのも大変です。頭痛や吐き気などの強い離脱症状が出るために、なかなかやめたくてもやめられなくなってしまうのです。

 

プラセンタなら、自律神経を安定させる作用があります。

 

プラセンタにも、好転反応で生理の量が増えたり、胸が痛くなって少し大きくなったり、ニキビができたりという症状が起こる場合があります。ホルモンバランスに関わるような飲食物は薬ではなくても、何らかの前述したような症状が出る場合があります。

 

例えば、豆乳を毎日コップで1杯飲むだけで、生理痛がひどくなったり生理量が多くなる場合もあります。プラセンタを飲んで、不正出血等が起こった場合は、摂取するプラセンタを減らしてみる等の対処を考えましょう。